正座のしびれや痛みを軽減予防する裏技
現代の日本では洋風住宅が増え 生活スタイルの変化から和室を造らないことも多くなっており そのため普段の生活で正座をする機会はほとんど無くなってしまいました。
また、正座を「短足になる」「足が曲がる」「がに股になる」「O脚になる」などと言い、悪しき慣習だと思っておられる方も多いと思います。
しかし、日本では葬儀や法事・法要、日本家屋や和室での立ち振る舞いなど、礼儀作法として正座をしなければいけない場所というものがあるのです。
足を圧迫している姿勢をとる以上、正座にしびれはつきものです。
普段 正座をしていない人にとっては正座はとても苦痛に感じられることでしょう。
でも、しびれを予防したり 痛みを軽減する方法はあるのです。
しかし
下記に当てはまる方には残念ながら 効果は期待できませんので、ご注意を。
このマニュアルは正座椅子を使っても足が痺れてしまう、
正座すること自体が困難な方。
太りすぎている方。
ご高齢の方。
正座が大の苦手でした。
自分の足の甲の上には少し出っ張りがあり、それが畳に当たり 徐々に痛んでくるのです。
足も5分でしびれが来るぐらいしびれやすく、そのしびれと痛さで正座をしても10分で耐えられなくなるという始末・・・・。
数年前から腰痛が悪化し、知人に正座を奨められ 必要にも迫られているにもかかわらず 相変わらずの状況で正座椅子を使っても15分も保てば良い方という状態でした。
一体いつになったら正座に慣れるのか、少しでもいいから しびれにくくなる方法はないものか・・・と思っていました。
そんな ある日のこと、高校時代の先輩 堤将平氏から「地元イベントで開かれている お茶会に一緒に行かないか?」と誘われたのです。
自分は「正座が苦手なので」 と断ったのですが「平服でも良い会だから」と言われ強引に つき合わされることに・・・。
私はいつも通り10分ほどで足がしびれてきてしまい 脂汗を流しながらの苦悶の時間が延々と続き 何とか我慢しようとしたのですが途中で足の感覚が無くなり
結局我慢できず途中で足を崩させてもらいました。
しかし、崩した瞬間は楽になるのですが 自分は胡座(あぐら)をしてても足がしびれるタイプで 足のしびれは収まらず、お茶会が終わってからもしばらくは立ち上がることができませんでした。
「大悟は少し やせた方がいいんじゃないか?」と堤氏には笑いながら そう言われました。
実は私は以前、あまりに足がしびれやすいので 正座で足がしびれない方法はないものかと「正座」について調べたことがあるのですが、残念ながら正座に関する本も見つけることはできませんでした。
日本で出版された書籍は全て所蔵されているという国会図書館にも行きましたが、正座の本など一冊も無かったのです。
堤氏にそのことを話すと「ほう、正座の専門書が全く無いってのは面白いな」と興味を持ち、個人的に調べてくれることになりました。
堤氏はフリーのライターで仕事柄 顔が広く、お坊さんや華道の師範といった正座を仕事にしている人達にしびれないコツを取材し、正座についても色々と調べてくれたのです。
一方、私も足がしびれるメカニズムを調べ、補助具を使った何か良い方法がないものかと 思いついたアイデアを実際に体験し、効果があるのかどうかをを自分の身体で試してみました。
そして、試行錯誤の結果 公式の場でも使えるような正座補助具を作ることが出来たのです。
そして、堤さんの情報と 私の正座補助具の作り方を合わせた「正座マニュアル」をPDFファイルにまとめ一般に販売することにしました。
このマニュアルは情報商材にありがちな文章だけのマニュアルではなく、分かりやすくするためにイラストを多く入れて説明しています。
Q1
本当に効果があるのですか?
A1
人の身体は千差万別、足の形や長さも皆 個人差があります。
そこで色んなテクニック・裏技を数多く ご紹介させて頂いておりますので、その中で実際にお試しいただき ご自分に合ったものを お選び下さい。
Q2
男性のためのマニュアルとのことですが、女性にも効果があるのでしょうか?
A2
このマニュアルは正座椅子を使っても足がしびれてしまう男性のために製作しました。女性には使えない という訳ではありませんが 正座椅子を使えば足がしびれないという方でしたら特に購入される必要はないと思います。
Q3
商材以外にお金はかかるのですか?
A3
このマニュアルでは正座時の裏技などの他に 効果的な正座補助具の作り方なども ご紹介しており、その製作には材料費などがかかります。
正座には「罰のためにさせられるもの」といった負のイメージがあります。
慣れない人にとって正座はキツイことも 自分には痛いほど分かります。
しかし、正座は悪しき習慣ではなく、美しい日本の文化なのです。
「葬儀」「法事」「法要」「将棋」「囲碁」「和裁」「茶道」「華道」「書道」
「剣道」「柔道」「空手」「合気道」「能」「狂言」「歌舞伎」 「寄席」「琴」
「日本舞踊」「三味線」等々、正座を見たり接する機会は意外と多いのです。
正座による足のしびれは辛くて苦しいです、痛みも伴いますし 最後には足の感覚
まで無くなり、立ち上がるときに倒れて大怪我をしたりすることまであります。
そんな人の手助けになれたら・・・ と思っています。
最後まで お読みいただき、ありがとうございました。