【7.28 SEI☆ZA】石井美音奈のエキシビションの相手は泣く子も黙るプロレスラー世志琥! 女子高生アイドルに危機迫る!!

2017.07.26

都内で『7.28 SEI☆ZA旗揚げ第三戦 ~真夏の夜の星々~』(後楽園ホール)の直前会見が開催された。

SEI☆ZAで年内デビューを目指している石井美音奈が、7月28日の旗揚げ第三戦でエキシビジョンを行うことが正式決定。6月から始めた練習の成果を披露する。そして肝心のエキシビションの相手が、なんと泣く子も黙る女子プロレスラー「世志琥」であることが判明。“エキシビジョントレーニングマッチ”として実施されるとはいえ、あまりにスリリングな顔合わせになる。


世志琥は以前、プロレスで暴走ファイトを繰り広げたこともあり、迫力は満点。現在は総合格闘技の試合にも挑み、2戦2勝とここでも強さを発揮している。

誰もが恐れるプロレスラーと対峙する石井は、「最初は同じくらいの体の大きさの人と闘うと聞いていました….(世志琥の体重は石井の2倍の80kg)。昨日この対戦を聞かされて、正直まだ動揺を隠せません。怖いなって思ってます」とコメント。正直に不安な気持ちを打ち明けた。

世志琥とのエキシビションの対戦形式は当日に会場で発表される。ぜひ会場で応援していただき、石井に勇気を分け与えてほしい。

ラダ&ラジーナに沖縄拳法空手を指導する菊野克紀氏とのミット打ちを披露した石井美音奈



4vs4勝ち抜き戦に臨むチームSEI☆ZAは、この日がTeam DATE武術四姉妹との初顔合わせ。チームSEI☆ZAが先鋒・若山蓮華、次鋒ラダ・マナンダー、中堅ラジーナ・ビスタ、大将タバタ・ヒッチ。Team DATE武術四姉妹が先鋒・華蓮DATE、次鋒・華DATE、中堅・直DATE、大将・法DATEという布陣になる。

Team DATE武術四姉妹は、インド王族武術「マハーラージャ カルーリカ&ヨーガ」を操るうえに、プロのキックボクシングやMMAでも闘ってきた歴戦のツワモノ。経験の浅い若山蓮華(禅道会/13歳)、ラダ、ラジーナが緒戦で敗退し、早々に戦線から離脱する可能性も十分ある。そうなれば、SEI☆ZA大将のタバタが1対3あるいは1対4で牙城を守るという、過酷な孤軍奮闘を強いられることになるだろう。


しかし、SEI☆ZAはあくまでMMAではなく武道の舞台。チームSEI☆ZAは、この大会に向けて、小見川道大率いる小見川道場で“ネオ柔道”を学んできた。ラダとラジーナは菊野克紀も所属する沖拳会に入門し、沖縄空手の稽古を積んできた。若山は幼い頃から、実戦空手の禅道会で修行を続けてきた。

若山、ラダ、ラジーナの3人が武道家としてどれだけ奮闘し、どのような形で頼れる必殺仕事人タバタにたすきを繋ぐことができるのか、あるいはできないのか。そこがこの勝ち抜き戦の最大の見所になる。


なお、禅道会からの助っ人・若山蓮華は、26日、27日と単身でSEI☆ZAのシェアハウスに滞在。大会当日までチームメンバーのラダ、ラジーナ、タバタと共同生活をしながらチームの結束を強める。

ユリアは韓国の天才テコンドー少女チェ・ジョンヨンと対戦。ジョンヨンはまだ来日しておらず、明日27日の軽量/ルールミーティングの場で初顔合わせをする。

▼7.28 SEI☆ZA旗揚げ第三戦/イベント情報

SEI☆ZA旗揚げ第三戦/7月28日(金)後楽園ホール

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