Kiss Bee石井美音奈が小見川道場で初稽古! SEI☆ZAでの年内デビューを目指して始動!

2017.06.7


SEI☆ZA参戦を表明していたアイドルグループKiss Beeの石井美音奈(17)が、6月7日に小見川道場での初稽古に臨んだ。

小見川道場は、“ネオ柔道”を標榜する小見川道大が主宰する道場。柔道家、プロ格闘家として活躍してきた小見川氏の指導のもと、石井が“ガールズ武道エンターテインメント”の世界へと足を踏み入れた。


石井は格闘技の経験はないが、陸上競技(1500メートル走)出身で体力には自信あり。また、小学生の頃に2年ほど合気道の道場に通ったことがあるという。

この日は石井の適性検査も兼ね、柔道、打撃、フィジカルトレーニングに挑戦。さっそく柔道着に袖を通し、受け身や投げ、押さえ込み、エビを初体験した。


合気道の基礎があるためか、石井は思いのほかスムーズに柔道の動きに対応。押さえ込みやエビの反復練習は、音を上げそうになりながらも得意のフィジカルでなんとか乗りきった。また、稽古を通して、小見川氏より挨拶や礼など、武道の基本となる心得も教えていただいた。


打撃練習ではパンチとキックにトライ。SEI☆ZAの暴風女戦士ユリアから爆殺キックの手荒い洗礼を受け、たじろく場面も見られたが、自身もパンチ、キックで大きな音を響かせ、小見川氏をして「初めてとは思えない威力」と唸らせた。


フィジカルトレーニングでは、腕立て、腹筋、反復横跳び、懸垂を立て続けに実施。体力には自信があるという石井だが、SEI☆ZAガールズたちのペースにはついていけず、苦悶の表情を浮かべる。


懸垂では、一度も上がることができず、ユリアに抱えられながらなんとかクリアする場面も……。石井はSEI☆ZAガールズの印象を「何よりもまず体力や体格の面で大きな差がある。一から頑張らないといけない」と話した。


初稽古をやり終えた石井は「アクション女優になる夢を叶えるためにも、格闘技を通して色々学びたい。自分が頑張る姿を見せることで、みんなに勇気を与えたいです。武道・格闘技の稽古でメンタルを鍛えて、アイドル活動でもくじけない心を作りたい。ここで得るものは、これから大人になっても役に立つことだと思う」とコメント。


小見川氏は「まったくできないと思っていたが、柔道も打撃も初めてにしてはうまくできていて驚いた。とはいえ、年内にデビューできる可能性は現時点では20%。格闘技はそんな甘いものではない。これから頑張って、そんな僕の予想を覆してほしい」とエールを送った。


石井はアイドル活動を続けながら、週3回ほど武道・格闘技の稽古に取り組み、SEI☆ZAでの年内デビューを目指していく。SEI☆ZAの次回大会7.28後楽園ホールにも来場し、エキシビジョンを披露する予定。


17才の少女がどれだけ成長できるか、あるいはギブアップして脱落してしまうのか、今後に注目したい。なお、石井の成長過程は当サイト「SEI☆ZA TV」の動画を通して、詳しくお伝えしていく予定だ。

▼7.28 SEI☆ZA旗揚げ第三戦/イベント情報

SEI☆ZA旗揚げ第三戦/7月28日(金)後楽園ホール

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